児童数等の実績報告から検査・集計のすべてをおがーるウェブレポで一元管理し、重複作業を無くして作業効率を向上することができます。【地方自治体・行政】と【子育て支援施設】両方の作業の時間を大幅に短縮することができます。

子育て支援施設では、登園した児童数を認定区分、子育て支援事業種別に沿って入力するだけです。また、職員を登録しておくことで、保育従事者のカウントや面倒な加算率の算出が不要となります。

おがーるウェブレポを見れば子育て支援施設の利用実態を簡単に把握することが出来ます。児童数から給付金等の利用状況を把握することで各園の予算調整が簡単に把握でき、利用実態を分析することで今後の保育施設等の課題を見出すことができます。

利用実態をわざわざ子育て支援施設に聞かなくても、おがーるウェブレポの各園のデータから利用実態を確認・分析をすることができます。

行政が子育て支援施設の状況を県・国に報告する際に、報告書の出力の形式がそれぞれ変わりますが、各行政に合わせて報告書を作成できますので便利です。必要なデータは作成ごとに反映されますので、何度も打ち込む手間がありません。

子育て支援施設は決められたフォームに入力するので、どの施設も定型でデータ作成!報告者によって様式がバラバラになったり、内容がまちまちになることはありません。

システム上ですべての事務作業をしますので、メールや電話を直接する事なく子育て支援施設とのやり取りが出来ますので、作業の効率が改善されます。また、やり取りをすぐ進めることができるので時間が短縮されます。

電話・メールの場合忙しい時間に対応できなかったり、やりとりの為に何度も電話やメールをしなきゃいけません。おがーるウェブレポはシステム上で全て進めることができます。メッセージ機能でひと言添えることも可能です。

 

職員を登録しておくことで、保育従事者のカウントや面倒な加算率の算出が不要となります。

職員全てに担当を割り振りできるので、運営費や特別保育精算で正確に判定することが可能です。

施設に準じた加算項目が表示され、該当する業務に担当が居ない場合には、エラーが表示されます。

申請後に自治体の承認が下りましたら印刷ボタンが表示されますので、出力後は必要か所に記入・捺印をし自治体に提出します。

 
おがーるウェブレポでは施設型給付金の運営費(委託)申請、地域子ども子育て支援事業の一時預かり事業・延長保育事業・病児保育事業の中の体調不良対応型、施設を管理する為の機能の精算書出力・保育管理・利用者管理・休日管理をのすべてをかんたんに行うことができます。